近藤幸太郎の進路(実業団)はSGH!引退危機(怪我)はもう大丈夫?

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箱根駅伝2023の超注目選手といえば、青山学院大学の近藤幸太郎ですよね!

近藤幸太郎さんは4年生で、その進路先の実業団がどこなのか気になりますよね。

近藤幸太郎さんの進路(実業団)は、SHGです。

なぜSHGなのか、どんなチームなのかも解説していきますよ!

 

また、青山学院・近藤幸太郎さんは、昨年の箱根駅伝2022の後怪我をして、引退危機が噂されていました。

2023年現在は引退危機は過ぎ去ったのでしょうか。

 

この記事では、以下のことについてまとめています。

・近藤幸太郎の進路(実業団)はSGH!その理由は?
・近藤幸太郎の引退危機(怪我)はもう大丈夫?
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近藤幸太郎の進路(実業団)はSGH!その理由は?

青山学院大学4年の近藤幸太郎さんの進路(実業団)は、SGHです。

SGHとは、佐川グループホールディングスのことで、その名の通り、佐川急便のグループ会社です。

【SGH陸上競技部】
・創部:1987年
・部員数:17名
・監督:塩見雄介
・拠点:滋賀・東京

【SGH直近の成績】
・第65回関西実業団対抗駅伝競走大会(2022)
 準優勝
・ニューイヤー駅伝2023
 6位

練習拠点は滋賀と東京都2か所あり、関西の強豪チームです。

2023年1月1日に行われたニューイヤー駅伝では、SGホールディングスは6位の成績を納めています。

同じ青山学院4年の岸本大紀さんの進路については、「岸本大紀進路はGMO!難病の現状や青学での記録についても!」をご覧ください。
 

近藤幸太郎の進路がSGHの理由は?

近藤幸太郎さんが進路(実業団)をSGHにした理由については、明言されていません。

しかし、考えられる理由は2つです。

①SGHの監督との信頼関係
②多くの箱根出身スター選手が在籍

進路がSGHの理由①SGHの監督との信頼関係

SGHの監督である塩見雄介監督は、周りが羨むスカウティングをされている監督です。

実際、2019年以降、次々にトップクラスの選手を獲得しています。

 

その塩見監督の考える欲しい選手は以下の通りです。

「ここ数年、ニューイヤー駅伝の順位が低迷していて、なんとか巻き返しを図ろうということで、個はもちろん、駅伝に強い選手を獲得しようと動き出しました」

「すでに記録を出しているトップクラスの選手はもちろんですが、高校や大学で伸びしろを秘めている選手を自分の目で見極め、勧誘してきました。その際、重視するのはフォーム。クセのない選手はケガをしにくいですし、伸びる可能性があります」

引用元:spotiva

塩見監督が考える獲得したい選手に、近藤幸太郎さんはまさにぴったりですよね。

 

そして、塩見監督が欲しいと思う選手を獲得するためにするのが「とにかく足しげく選手のもとに通う」ということです。

たくさん通って、監督や選手と話をし、何を求めるか聞くんだそう。

 

大学生のうちにこうしてたくさん話をすることで、塩見監督との考え方のすり合わせができ、足しげく通ってくれる熱意を感じたのが、近藤幸太郎さんがSGHに決めた理由と言えるのではないでしょうか。

進路がSGHの理由②多くの箱根出身スター選手が在籍・急成長チームである

また、SGHには塩見監督のスカウトにより、箱根駅伝でスター選手と言われた選手が多数在籍しています。

2019年は鈴木勝彦(城西大)、竹下凱(帝京大)、三上嵩斗(東海大)、湯澤舜(東海大)、橋詰大慧(青学大)の5名。2020年は、阪口竜平(東海大)、關颯人(東海大)、鈴木塁人(青学大)、平田幸四郎(帝京大)の4名。2年間で9名を獲得したが、その多くが箱根駅伝など3大学生駅伝を走り、学生長距離界で活躍してきた選手である。

引用元:sportiva

 

これらの強い選手が多く入ったことで、チームが急成長しているんです。

実際、ニューイヤー駅伝の結果を見てみると

2018年 34位
2019年 33位
2020年 22位
2021年 10位
2022年 7位
2023年 6位

5年前とは比べ物にならないくらい強いチームになってきているんですよね。

 

大学3年生の夏には卒業後も実業団で競技を続けることを決めていましたが、その際

日本選手権でも上位で戦える選手になりたい

引用元:スポーツ報知

と話しています。

強いチーム、しかも急成長しているチームの中なら、自身も成長し上位で戦える選手になると信じて選んだのではないでしょうか。

近藤幸太郎の引退危機(怪我)はもう大丈夫?

青山学院大学4年生の近藤幸太郎さんは、昨年2022年に2度の怪我に見舞われています。

・2022年2月
自身初となるマラソン大会出場前
左かかとの疲労骨折

・2022年4月
2月の怪我から復帰したものの、その直後
左アキレス腱を痛める

これらの怪我により、近藤幸太郎さんにとって初めての長期離脱となりました。

現在はもう怪我は完治しており、箱根駅伝2023では、駒澤大学の田澤廉さんとの直接対決をする予定となっています。

 

この怪我までは、大きな故障をしたことがなかったことが近藤幸太郎さんにとっては誇れることだったということなので、この長期離脱期間はかなりしんどい思いをされていました。

 

しかし、復帰後は完全復活を遂げています!

2022年9月
日本インカレ 5000m
タイム13分50秒37で優勝 
(2年連続優勝)

2022年10月
出雲駅伝 エース区間3区で3位

2022年11月
全日本大学駅伝
7区 区間新記録での区間2位
(区間記録を29秒も更新)

この成績を見て、怪我の心配がないのは明らかですね!

近藤幸太郎のベスト記録は?

青山学院大学4年・近藤幸太郎さんのベスト記録は以下の通りです。

5000m 13分34秒88
10000m 28分10秒50
ハーフ 1時間3分42秒

参考に、駒澤大学の田澤廉さんのベストタイムは以下の通りです。

5000m 13分22秒60
10000m 27分23秒44
ハーフ 記録なし

箱根駅伝2023の2区で、青学・近藤幸太郎さんと駒大・田澤廉さんの直接対決があります。

ベストタイムでは、田澤廉さんの方が上回っているんです。

 

しかし、そこは控えめな性格の近藤幸太郎さんは踏まえていて

「マスコミのみなさんは、『田澤君に勝ちたいです』って言葉を引き出したいと思うんですが……そんなことないですから(笑)。自分の力を発揮して、みんなと優勝を喜べたら、それで十分ですよ」

「これまで4回は同時か、自分が後ろから走る展開だったので、できれば前からスタートしたいですね。追いかけるのはなかなか難しいですが、自分が逃げて田澤君が追いついてくる展開になれば、そこからどれだけ粘れるかというところは力を発揮できるかなと思っていますし、その頑張りがチームを総合優勝に近づけることになると考えています」

引用元:Yahoo!ニュース

と話しています。

1区で青山学院がリードできれば、そこから力を発揮できるはずと考えているとのこと。

 

今からレース展開が楽しみですね!

田澤廉さんの進路については「田澤廉の進路はトヨタ自動車!選んだ理由やオリンピック出場の可能性は?」をご覧ください。

まとめ

「近藤幸太郎の進路(実業団)はSGH!引退危機(怪我)はもう大丈夫?」についてまとめました。

青山学院4年の近藤幸太郎さんの進路(実業団)はSGホールディングスという佐川急便のグループ会社です。

近年急成長を遂げているチームで、日本選手権で上位で戦える選手になりたいという近藤幸太郎さんにとって環境が整ったチームといえるのではないでしょうか。

 

また、昨年前半にした怪我は、最近の成績から見てももう大丈夫そうです!

1月2日の箱根駅伝2023でも2区を任され、学生ランナートップの実力を誇る駒大・田澤廉さんとの対決に注目が集まっています。

近藤幸太郎さんの走りに注目ですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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