鈴木優磨の演技はいつから?所属チーム経歴からエピソード調査!

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2022年2月19日のJリーグ「ガンバ大阪vs鹿島」の試合で、パトリック選手の足を掴んだことで大炎上している鈴木優磨選手。

ネットでは、鈴木優磨選手の大げさな演技にあれはないと批判が集中しています。

 

鈴木優磨選手は以前から演技のようなことはあったのでしょうか。

今まではどうだったのか気になります。

 

この記事では

鈴木優磨の演技はいつから?所属チーム経歴からエピソード調査!

と題して、鈴木優磨選手の演技疑惑を調査していきます。

 

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鈴木優磨の演技はいつから?

鹿島アントラーズ鈴木優磨選手の演技は、確認できた中では2017年が一番古い情報でした。

ただ、2017年代はまだ演技がそんなにうまかったわけではないようです。

ツイートにも「下手くそな」という文言がありますね。

 

サッカーでは何かをされた時、しっかりアピールするために演技をするということがあります。

 

超有名どころだと、ブラジルのネイマール選手の演技が有名ですね。

演技が凄すぎて、もう相手チームの選手は笑っています笑

 

ただ、このネイマール選手の演技については賛否両論で

彼は賢い選手だよ。どうやって相手のタックルから自分を守るのかよく心得ている
(元ブラジル代表FW ロナウド氏)

引用元:ゲキサカ

とネイマール選手の演技を肯定する意見もあれば

演技しすぎている
(メキシコ監督 フアン・カルロス・オソリオ)

引用元:ゲキサカ

と批判の声もあります。

 

ネイマール選手の痛がる演技は多々ありますが、ピッチに倒れていた時間が14分間にも及んだ時もあり、それは流石に演技やりすぎなのではとなりますよね。

ネイマール選手も流石にやりすぎたと思ったのか

誇張していると思われるかもしれないし、実際、誇張することもある。しかしピッチ上で苦しんでいることは事実。

引用元:REUTERS

とW杯での大げさな演技について認めたこともありました。

 

鹿島アントラーズ鈴木優磨選手は海外経験を経て、演技力が上がったという声もあります。

それでは、鈴木優磨選手の所属チーム経歴を確認しながら、演技エピソードを見ていきましょう。

 

鈴木優磨所属チーム経歴から演技エピソード調査!

鹿島アントラーズ鈴木優磨選手の所属チーム経歴は以下の通りです。

小1から鹿島のスクールに通いアントラーズ一筋。

2012年
鹿島アントラーズジュニアユース→ユースチームに昇格

2014年
Jユースカップ優勝に貢献
2種登録選手として登録

2015年
鹿島アントラーズユースから鹿島アントラーズトップチームに昇格
9月12日ガンバ大阪戦でJ1リーグ初出場、初得点。

2019年7月15日
ベルギー1部のシント=トロイデンVVとクラブ間合意

2019年8月31日
移籍後デビュー

2019年9月21日
移籍後初ゴール

2021年9月3日
夏の移籍市場でセリエA移籍希望したものの実現せず。
シント=トロイデンに残留

2022年1月3日
鹿島アントラーズ復帰発表

 

さっくりいうと

鹿島スクール

鹿島アントラーズジュニアユース

鹿島アントラーズユース(2012〜)

鹿島アントラーズ(2015〜)

ベルギー1部シント=トロイデン(2019〜)

鹿島アントラーズ復帰(2022〜)

といった感じです。

 

調査したところ、最初の鹿島アントラーズ時代、2017年から鈴木優磨選手の演技エピソードがありました。

(2017年)
上記ツイートのダイブ

 

(2018年)
ファールもらって倒された後演技
まだ演技力はそれほどではなかった様子

 

(2021年)
頭蹴られた迫真の「ヤンキー演技」
映像は出てきませんでしたが、ヤンキー演技ということはがら悪い感じで絡んでいったのでしょうか。

(2022年)
現在話題になっている2022年2月19日のガンバ大阪対鹿島の試合
パトリック選手の足を掴み、それを払おうとしたときに過剰にやられたアピール

 

ベルギー時代のエピソードは出てきませんでしたが、海外では大げさに演技する選手も多くいるため、海外で演技力を身につけてきたのではないかという声もあります。

まとめ

「鈴木優磨の演技はいつから?所属チーム経歴からエピソード調査!」についてまとめました。

調査した中では、最初の鹿島アントラーズ時代、2017年から演技があったようです。

その後、ベルギーでのリーグを経験し、今年2022年から鹿島アントラーズに復帰。

2月19日の対ガンバ大阪戦でのパトリック選手との絡みでの演技が物議を醸しています。

 

元ブラジル代表のロナウド氏がネイマール選手の演技に対して、「自分をどう守るのか心得ている」と演技することに対して肯定的な意見を述べています。

サッカーでの演技について、自信を守るためにというのは分からなくはないですが、フェアプレーという面では、過剰な演技は少し考えものですね。

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