イベント割映画館はどこで使える?映画館と割引との併用も可能!

トレンド
スポンサーリンク

早くて2022年5月開始のイベントワクワク割では映画も割引の対象イベントに入っています!

イベントワクワク割を使って安く映画を見られるなら使いたいですよね。

 

でも気になるのはどこの映画館でいつから使えるのかということですよね。

また映画館の元々の割引と併用できるのかなど細かいルールも知りたいところです。

 

この記事では

イベント割映画館はいつから使える?
イベント割映画館はどこで使える?
イベント割映画館は独自割引との併用可能!
イベント割よりさらにお得に映画を観る方法

についてまとめていきます。

スポンサーリンク

イベント割映画館は対象?

10月11日開始のイベント割では、映画館自体は対象施設となっています。

ただ、10月12日時点で調査した中では、イベント割が適用になっている映画館・チケット販売サービスは見当たりません

 

流れとしては、

割引を行う事業者(今回でいう映画館やチケット販売サービス)がイベント割の公募に応募

審査に合格、契約

イベント割適用開始

ということになります。

 

映画館やチケット販売サービスごとに応募・審査・契約があるため、すべて一斉にイベント割をスタートではなく、開始時期は映画館・チケット販売サービスによって異なることになりそうです。

 

イベント割映画館いつから使える?

イベント割映画館がいつからいつまで使えるかは以下のとおりです。

2022年10月11日(火)〜2023年1月31日(火)予定

 

イベント割を利用する条件

イベント割は、以前行われていたGoToイベントに「ワクチン接種歴・陰性の検査結果の確認を求める」という条件を加えた取り組みとなります。

 

イベント割を利用するための条件は

ワクチン接種歴(3回以上完了)又は陰性の検査結果のいずれか

・ワクチン接種証明書は書面や接種照明アプリなどの利用となる予定
・ワクチン接種からの有効期限は設けない
・PCR検査結果有効期限→検体採取日から3日以内
・抗原定性検査結果有効期限→検体採取日から1日以内

となっています。

 

事業者によって、運営上証明書の種類を絞ることも考えられますので、行く映画館での案内をよく確認してくださいね!

イベント割映画館映画はどこで使える?

イベント割映画館について、TOHOシネマズ、ユナイテッド・シネマ、イオンシネマなどの大手を確認しましたが、10月12日時点ではまだ発表している映画館は見当たりません。

 

各種チケット販売サービスでの鑑賞券購入が対象になってくると予想します。

・ローチケ
・チケットぴあ
・PassMarket
・CNプレイガイド

10月12日時点では、チケット販売サービスでも映画チケットでイベント割対象のものは見当たりません

 

というのも、以前行われていたGoToイベントでは、調査した中では「映画館でGoToイベントが利用できる」という映画館が見つかりませんでした。

しかし、ローチケなどのチケット販売サービスでは、GoToイベントを適用できる表記がありましたので、今回のイベントワクワク割についても導入されるのではないかと予想します。

 

ローチケなどのチケット販売サービスでは、すべてのチケットが20%割引になるわけではなく、一部の対象のもののみ割引になっていたようでした。

映画も全てが割引になるわけではなく、作品によってということもあり得そうです。

 

イベント割映画館は独自割引との併用可能!

もし仮に、映画館でイベント割が利用できるとなった場合、映画の日・シニアデーなどの映画館独自の割引とイベント割は併用可能です。

Q.映画の割引ですが、映画の日・レディースデー・シニア・学割・夫婦割等の特別な割引が付いているチケットも、イベントワクワク割対象となるでしょうか。

A.事業者独自の割引として扱うため対象となります

引用元:イベント割

 

例えばTOHOシネマズだとしたら、毎週水曜日は大人は1,200円で見られるサービスデーになっています。

そこで、イベント割が利用できれば、通常料金1,900円に対してなんと、960円で映画が見られます!

通常料金 1,900円
TOHOウェンズデイ
(毎週水曜は安くなる)
1,200円
イベント割分の割引額 1,200×20%=240円
映画館での割引・イベント割併用で 1,200-240=960円

ものすごくお得ですよね!

 

GoToイベントは、調査した中では映画館での実施が見られませんでしたが、イベント割はワクチン接種証明や陰性証明などの条件がついて安心度も増したので、ぜひ映画館でもイベント割を実施してくれたら嬉しいですよね。

 

参考にTOHOシネマズの映画館独自の割引サービスは以下の通りです。

通常価格1900円なので、それに比べると割引が利用できる日がいかにお得かがわかります。

映画館独自の割引サービスとイベント割が併用できたら1000円を切る日も!

  割引料金 さらにイベント割適用の場合
レイトショー
(毎日20時以降)
※一部劇場を除く
1400円 1120円
TOHOウェンズデイ
 (毎週水曜だれでも)
1200円 960円
ファーストデイ
(毎月1日)
1200円 960円
映画の日
(12月1日)
1000円 800円
auマンデイ
(毎週月曜)
※auスマートパス会員、auスマートパスプレミアム会員対象
1100円 880円
シネマイレージ会員
(毎週火曜)
1200円 960円
シネマイレージ会員 6回観たら1回無料

映画館独自割引の他映画をお得に観る方法

もし、イベント割を適用する映画館が出てこなかった場合、映画館独自の割引サービスの他にも映画をお得に見る方法があります!

エポスカードの特典を使う方法です。

 

エポスカードを持っていると、「エポトクプラザ」というチケット購入サービスを利用することができ、エポトクプラザ経由だと、400〜600円安く映画を見ることができちゃいます!

映画館 大人通常価格 エポトクプラザ経由でいつでも 割引額 利用方法
イオンシネマ 1800円 1400円 400円 エポトクプラザで、エポスカード決済にてシネマチケット購入

e席リザーブで座席を事前予約
or
当日窓口に行ってシネマチケットを提示し座席指定
ユナイテッド・シネマ 1900円 1300円 600円 エポトクプラザでエポスカード決済にてチケット購入

予約番号がメールで届く

ローソン・ミニストップのLoppiにて申込券発行。レジにて共通映画鑑賞券受取り(有効期限6ヶ月)

鑑賞当日窓口にて、共通映画鑑賞券提示し座席指定
シネプレックス 1900円 1300円 600円 ユナイテッド・シネマ同様
HUMAXシネマズ 1900円 1300円 600円 エポトクプラザからエポスカード決済でチケット購入

鑑賞当日、窓口でQRコードを提示し座席指定

 

イベント割で映画を観ようと思うと

1900円の20%割引→1520円
1800円の20%割引→1440円

となるので、実は1300〜1400円で観られるエポスカードの特典を使ったほうがお得なんです!

 

エポスカードは入会金無料・永年年会費無料となっていますので、映画をよく観る方にとっては、作っておいて損はないカードですよ!

冬休みに向けて話題作がどんどん出てきますので、今の内に作っておくと、いつでも映画がお得に観られちゃいますよ!

 

映画館独自の割引サービスは、日付や曜日が指定されていてちょうどしない時が多かったりしますよね。

でもエポスカードの特典を利用すれば「いつでも」優待価格が利用できちゃいます!

 

\エポスカードを今すぐ申し込む/

まとめ

「イベント割映画館はどこで使える?独自割引との併用も可能!」についてまとめました。

現段階では、映画館でイベント割が実施されるかはわかりませんでした。

しかし、GoToイベントでは、ローチケなどのチケット販売サービスが一部チケットに対して割引を実施していました。

有力なのは、ローチケなどのチケット販売サービスで一部の映画作品がイベントワクワク割の対象になるということかと思います。

 

ただ一番お得に見られるのは、映画館独自での割引とイベント割を組み合わせた時なので、ぜひ映画館でイベントワクワク割を導入してもらいたいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
トレンド
ritam55をフォローする
りーたむブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました