山脇百合子の夫や子供などの家族構成!経歴が高校生から大活躍!

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「ぐりとぐら」の作者として有名な山脇百合子さんの訃報がありました。

山脇百合子さんの夫や子供などの家族構成はどうなっているのでしょうか。

 

また、山脇百合子さんの経歴をさらってみると、高校生の頃から活躍していたことがわかりました。

この記事では以下のことについてまとめています。

山脇百合子の夫や子供などの家族構成!
山脇百合子の経歴が高校生から大活躍!
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山脇百合子の夫や子供などの家族構成!

山脇百合子さんの夫や子供などの家族構成は以下の通りです。


本人
子供(娘)
子供(息子)
子供(娘)

山脇百合子さんは、20代前半で結婚をしており、上から女・男・女の3人の子供がいます。

子供は3歳ずつ歳が離れているそうです。

子育てをしている時は、義母もいて6人家族でした。

 

夫は、子供をお風呂に入れたこともなかったほど仕事が忙しかったそうで、子育てにおいて義母の協力はとても助かっていたんだとか。

 

山脇百合子さんの絵本には、ぐりとぐらのホットケーキをはじめ、おいしそうなものがたくさん出てきますよね。

山脇百合子さん自身も、子供達にご飯だけでなくおやつも手作りのものを作ってあげていたそうです。

プリンやホットケーキ、ドーナツはよく作っていたそうです。

当時はスーパーマーケットなんかもあまりなくて、ごはんもおやつも作っていました。
(中略)
プリンとかホットケーキ、ドーナツもよく作ったわ。

引用元:ふくふく本棚

 

山脇百合子さんの子供達は、毎日夜8時には寝てもらい、山脇さんは夜に絵を描いていました

家事も忙しく、夜しか時間が取れなかったそうです。

 

幼い頃、山脇百合子さんは、昼も夜もたくさんの絵本を子供達に読んでいました。

現在は、新聞や本を、子供達が山脇百合子さんに読んでくれるんだそう。

なんとも素敵はサイクルですよね。

 

山脇百合子さんの夫や子供は、一般人なのか年齢や職業などの詳しい情報は出てきませんでした。

山脇百合子の経歴が高校生から大活躍!

山脇百合子さんの経歴は、以下の通りです。

1941年12月3日生まれ
東京府出身

東京都立西高等学校
上智大学外国語学部フランス語科卒

高校在学中に「いやいやえん」(絵本)の挿絵担当

1963年 ぐりとぐら
1964年 そらいろのたね
1967年 「ぐりとぐらのおきゃくさま」で厚生大臣賞受賞

『ぐりとぐら』シリーズの他、「木いちごの王さま」など多数

2007年 「ユーリーとソーニャ」翻訳
2009年 「ペトロニーユと120ぴきのこどもたち」翻訳

2013年 菊池寛賞受賞

山脇百合子さんは高校在学中には、実姉の中川李枝子さんが文を書いた絵本「いやいやえん」に挿絵をしており、高校在学中から挿絵画家としてキャリアをスタートさせています。

その後も、姉の中川李枝子さんが書いた文に、山脇百合子さんが絵をつけ「ぐりとぐら」シリーズ名作が生まれたわけです。

 

山脇百合子さんの作品の多くは、姉・中川李枝子さんとの共作ですが、山脇百合子さん自作の絵本もあり

・そらをとんだけいこのあやとり
・やまわきゆりこのあかちゃん日記
・やまわきゆりこのデイブック

などがあります。

 

ぐりとぐらシリーズもそうですが、山脇百合子さんのあたたかい絵は、何度も繰り返し見たくなりますよね。

今もなお世界中で愛されているのも納得です。

山脇百合子さんの絵本はこちらからチェックできます。

 

また、山脇百合子さんは、上智大学でフランス語を専攻していたこともあり、翻訳の仕事もされていました。

・ユーリーとソーニャ
・ペトロニーユと120ぴきのこどもたち

などの翻訳作品があり、絵だけでなく言葉についても長けていた方だったことがわかります。

 

まとめ

「山脇百合子の夫や子供などの家族構成!経歴が高校生から大活躍!」についてまとめました。

山脇百合子さんの夫や子供などの家族構成は

・夫
・本人
・子供(娘)
・子供(息子)
・子供(娘)

の5人家族でした。

子育て中は、義母も同居しており、6人家族で、義母にはとても助けられていたそうです。

 

高校生から挿絵作家としてのキャリアをスタートさせ、大学卒業後も姉の中川李枝子さんと共作。

山脇百合子さん単独での絵本や翻訳作品も出版しています。

 

山脇百合子さんのご冥福をお祈りいたします。

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