田澤廉の就職先や実業団を調査!オリンピック出場の可能性は?

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2022年も駅伝シーズンが始まりますが、中でも注目なのが、駒澤大学4年生の田澤廉さんですよね。

駒澤大学・田澤廉さんは4年生ということですが、2022年10月9日時点ではまだ進路が明らかとなっていません。

そのため、田澤廉さんの就職先や実業団がどこになるのかが気になるところですよね。

 

また、田澤廉さんほどの実力となるとオリンピックの出場可能性についても気になります。

この記事では、以下のことについてまとめています。

・田澤廉の就職先や実業団を調査!
・田澤廉オリンピック出場の可能性は?
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田澤廉の就職先や実業団を調査!

【11月2日追記】
田澤廉さんの進路は、実業団「トヨタ自動車」になったとのことです。

トヨタ自動車には、駒澤大学OBの西山雄介さんが副主将を務めています。

 

駒澤大学4年の田澤廉さんの就職先や実業団については、2022年10月9日時点では明らかになっていません。

噂として上がってきているのが

・日立物流
・富士通
・GMOインターネット

の3つです。

中でも日立物流は最有力と言われています。

田澤廉の就職先や実業団候補①日立物流

「田澤廉」と検索すると、「日立物流」もセットで出てくるほどで、田澤廉さんの就職先・実業団の候補としては最有力と言われています。

日立物流が最有力と言われている理由は、日立物流の選手が田澤廉さんのペースメーカーを務めたからです。

 

日体大長距離記録会(2021年12月)で、田澤廉さんはオレゴン世界選手権の参加標準記録を初めて突破しています。

この時に、ペースメーカーをしてくれたのが、日立物流所属の2人の選手でした。

・リチャード・キムニャン
・ジョナサン・ディグ

 

日体大長距離記録会は、12月に行われており、日立物流にとっては、参加するニューイヤー駅伝(2022年1月)1ヶ月前の開催でした。

自社が出場する大きな大会を前に、大学生の田澤廉さんをサポートしたということは、田澤廉さんが日立物流に入ることが内定しているからなのではないかと考えられているのです。

田澤の場合は標準記録突破するのに今後も日立物流のペースメーカーが役に立つのが大きいと思うよニャーイヤー1ヶ月前に27分23秒のペースで1万mを2人がかりで引っ張り続けるとか入社予定の選手でなければ絶対に協力しないよね

引用:5ちゃんねる

 

この話の流れからいくと、確かに、田澤廉さんの就職先・実業団候補としては、日立物流が最有力と考えられますよね。

田澤廉の就職先や実業団候補②富士通

田澤廉さんの就職先や実業団の候補としてあげられている2つ目が、富士通株式会社です。

田澤廉さんは、目標とする選手として、駒澤大学OBの中村匠吾さんをあげています。

目標とする選手は、駒澤大のOBであり今も大八木監督のもとで練習を積む中村匠吾(富士通)。

引用元:4years

 

中村匠吾さんが現在所属しているのが富士通株式会社なんです。

憧れの人の元で一緒に高めていきたいと考えるのは自然な流れですよね。

 

また、富士通株式会社は、昨年2021年のニューイヤー駅伝で優勝している強豪チームです。

 

・目標とする人物が所属している
・チームとして強豪

これらを考えると、田澤廉さんの就職先・実業団候補として富士通が上がってくるのも納得ですよね。

田澤廉の就職先や実業団候補③GMOインターネット

田澤廉さんの就職先・実業団候補としてあがっている3つ目は、GMOインターネットです。

GMOインターネットが候補としてあがっている理由は、GMOインターネットからの駒澤大学への差し入れです。

 

GMOインターネット陸上部には、駒澤大学OBはいません。

半数が青山学院大学出身者となっています。

 

そんな中で、GMOインターネットから駒澤大学陸上部には差し入れや、大会優勝時の胡蝶蘭などが送られています。

このことから、田澤廉さん獲得に向け、GMOインターネットが動いているのではという風に考えられているんです。

 
 
 
 
 
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なお、2023年度新加入の内定選手として、以下の2人が既に発表(カッコ内は発表日)されています。

・青山学院大学 岸本大紀(2022.10.3)
・創価大学 嶋津雄大(2022.8.1)

 

GMOインターネットもなくはないですが、日立物流や富士通の方が可能性としては高いと感じます。

 

他にも強豪チームである旭化成や、海外合宿経験があることから海外のチームなどの候補もありますが、田澤廉さんの「実業団に行ったときに」という発言もありますので、国内実業団というのが有力なのではないでしょうか。

実業団に行ったときに自分で考えて計算できるようになれば、もっと自分の体も分かって、いい方故意に進んでいくんじゃないかなと思うようになりました。

引用元:NumberWeb

田澤廉オリンピック出場の可能性は?

田澤廉さんのオリンピック出場の可能性はもちろんあると考えます!

田澤廉さんは

・日体大記録会(2021.12) 男子10,000m
 日本歴代2位 27分23秒44
(オレゴン世界選手権参加標準記録突破)

・将来的にマラソンで活躍することを目指している

と、田澤廉さんの持つビジョン的にも、実力的にも2024年のパリオリンピックは十分目指せる位置にいます。

 

このまま調子を上げていって、オリンピックで活躍する田澤廉さんが見たいですよね!

まとめ

「田澤廉の就職先や実業団を調査!オリンピック出場の可能性は?」についてまとめました。

駒澤大学4年の田澤廉さんの就職先・実業団は、10月9日時点では発表となっていません。

田澤廉さんの就職先・実業団の候補としては

・日立物流
・富士通
・GMOインターネット

があがっていますが、日立物流か富士通の可能性が高いと考えられます。

 

田澤廉さんの10000mの記録(2021.12)は、オレゴン世界選手権の参加標準記録を突破しており、まだまだ調子が上がっていきそうです。

2024年のパリオリンピックの出場も夢ではありません。

 

就職先・実業団によっては、さらに大きく飛躍する可能性もあります。

田澤廉さんの今後の活躍がますます楽しみですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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