WBC中国監督ディーントレーナーの経歴はアメリカの元プロ野球選手!

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WBC2023の日本初戦となる対中国戦、試合前から中国代表の監督がニュースに取り上げられています。

WBC2023中国監督のディーントレーナー監督はどのような経歴なのか、WBCのページを見ても名前しか載っていないので気になりますよね。

 

WBC2023中国監督ディーントレーナー監督の経歴とプロフィールをまとめていきます!

 

日本第2戦の相手国・韓国の監督については「WBC韓国監督イ・ガンチョルの経歴は韓国プロ野球選手・監督!」をご覧ください。
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WBC中国監督ディーントレーナーの経歴は元アメリカプロ野球選手!

WBC2023中国代表の監督であるディーントレーナー監督の経歴は以下の通りです。

1947年12月8日
アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ

1975年
アメリカのマイナーリーグで投手としてプレイしていたものの、負傷によりプロ野球選手を引退
それから13年間故郷で警察官として過ごす

1988年〜
マイナーリーグの監督及びピッチングコーチとして野球復帰
・クリーブランド・インディアンズ
・サンディエゴ・パドレス
・モントリオール・エクスポス
・ロサンゼルス・ドジャーズ
・フロリダ・マーリンズ

2009年
ダブルAのアルトゥーナカーブのピッチングコーチ

2010年
トリプルAのインディアナポリスでピッチングコーチ

2011〜2016年
インディアナポリス インディアンズ監督

2017〜2019年
マイアミマーリンズのブルペンコーチ

マイアミマーリンズのブルペンコーチを退任後WBC中国代表の指揮することとなる

WBC2023の中国監督のディーントレーナー監督のプロ野球選手としての現役時代のチームについては現在調査中です。

ただ、アメリカのマイナーリーグでプレイしていたようです。

一度は怪我により引退し、別な職につきますが、その後13年を経て、マイナーリーグの監督やピッチングコーチとして野球の舞台に戻って来ています。

 

マイナーリーグの監督を歴任し、インディアンズ時代には、393〜471勝という好成績を収めている監督実績のある方です。

インディアンズの後、マイアミマーリンズの監督を経て、WBC中国代表の監督に就いています。

China – Manager Dean Treanor (2011-16)

Treanor, 75, will manage China in the World Baseball Classic after most recently serving as Miami’s bullpen coach from 2017-19. The longtime minor league manager led the Indians from 2011-16 and has the third-most managerial wins in franchise history with a 471-393 record. During his time in the Circle City, the Indians finished with a minor league-best 89 wins in 2012 and made the Governors’ Cup Playoffs three times, most recently reaching the championship series in 2015.

引用元:The Official Site of the Indianapolis Indians

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WBC中国監督ディーントレーナーのプロフィール

WBC2023の中国監督のディーントレーナー監督のプロフィールは以下の通りです。

名前:Dean Leory Treanor
(ディーン・リロイ・トレーナー)

生年月日:1947年12月8日
年齢:75歳(2023年3月時点)

プロ野球選手時代
・ポジション:ピッチャー
・投/打:右/左

ディーントレーナー監督の顔画像はこちら

WBC2023中国監督のディーントレーナー監督は、2023年3月現在75歳です。

まだまだお元気で、ピッチングや練習中に自ら動くこともあります。
(実際の動画はこちら

 

日本と中国の戦い、どんな試合になるのか楽しみです!

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WBC中国監督ディーントレーナーに対してのネットの声

WBC2023で中国代表の監督を務めるディーントレーナー監督に対しては、ネットから絶賛の声が上がっています。

3月9日、WBC2023侍ジャパンにとっての初戦となった対中国戦では、日本と中国の力量の差がかなりあったと感じる人も多かったようです。

その中でも、ディーントレーナー監督が細かく継投を支持し、その采配に対して高評価な声が多かったです。

 

また、試合前には「白旗」報道があり、怒りをあらわにしていた中国監督ですが、

3月6日強化試合終了後

「もし可能なら、大谷が球場入りする時にタクシーやバスが遅れることを祈っているよ」

とジョークを言っており、3月9日の対日本戦では

「残念ながら、時間通りにバスに乗ってきた」

とさらにジョークを重ねていて、ユーモアもある方なのがわかります。

 

またその大谷に対しても、試合終了後

「それでも大谷はさすがでした。いいボールをたくさん見させられた。彼のゲームプラン通りにやられてしまった」

とコメントしており、選手への敬意も忘れない、中国監督・ディーントレーナー氏の魅力がさらにわかりますよね。

 

今後のWBCでの中国を応援したいという声もあり、これもディーントレーナー監督の手腕の賜物なのではないでしょうか。

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まとめ

「WBC中国監督ディーントレーナーの経歴はアメリカの元プロ野球選手!」についてまとめました。

WBC2023の中国代表の監督は、ディーントレーナー監督で、その経歴は、元プロ野球選手でした。

アメリカマイナーリーグでプレイ
プロ野球選手引退
別職につく
アメリカマイナーリーグで監督・ピッチングコーチとして野球に復帰

マイアミで監督を務めた後、現職のWBC中国代表監督に就任しています。

 

WBC2023中国代表のディーントレーナー監督は現在75歳ですが、まだまだ自ら体を動かして指導をする熱血ぶりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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