エンゼルス兜はどこの会社ので買い方は?モデルの武将は誰?

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大谷翔平選手が在籍するエンゼルスで最近導入されて話題になっている「兜」ですが、どこの会社で作られたものなのでしょうか。

メジャーリーグで話題になっているとなれば、欲しい!とも思いますが、どうやって買えるのか(送料や支払い方法など)も気になるところですよね。

 

また、エンゼルスで使用されている兜は、どの武将がモデルとなっているかも気になりますよね!

 

この記事では、以下のことについてまとめています。

・エンゼルス兜はどこの会社のもの?
・エンゼルス兜の買い方は?
・エンゼルス兜のモデルの武将は誰?
・エンゼルス兜はなぜ導入された?
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エンゼルス兜はどこの会社のもの?

エンゼルスで使われている兜は、日本の鹿児島県薩摩川市内に本社がある「甲冑工房丸武産業」という会社のものです。

 

甲冑工房丸武産業は、伝統工芸しての工房で、全ての商品が手作り品となっています。

時代劇の戦闘シーンにも耐えられるような本格的なものを製作している会社です。

 

4月9日にレンヒーフォ選手が被った際に兜のツノがぽろっと取れてしまったのは、固定すると衝撃を受けた時危ないので、取れやすいように作っているんだとか。

しっかりメンテナンスや修理のサービスもあるとのことなので、品質は間違いなさそうです!

鍬形が取れやすいのは理由があります。

武士が馬に乗っていて鍬形が木に引っかかった際や、敵の槍が鍬形にぶつかった場合、すぐに外れることで衝撃を逃がすことができるのです。逆に固定されている方が危ないので、基本的に兜の鍬形は取り外しができるようになっています。

レンヒーフォ選手は『壊してしまった』と驚いたかもしれませんが、『全然大丈夫です』と伝えたいです(笑)。

もしも兜に何かあれば、気軽に連絡を頂きたい。しっかりメンテナンスや修理などのアフターサービスもございますので

引用元:Yahoo!ニュース

 

本社は鹿児島県、支店が東京都千代田区にありますよ!

購入前に実物を見たいという場合は、店舗で見ることも可能とのことです。

ただ、不定休で店舗が休みの場合もありますので、問い合わせてからお店に行ってみると間違いないですよ!

甲冑工房丸武産業

本社
〒899-1923
鹿児島県薩摩川内市湯島町3535-7
TEL:0996-26-3113

千代田店
〒101-0021
東京都千代田区外神田2丁目1-15
TEL:03-5256-4618

公式サイトはこちら

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エンゼルス兜の買い方・値段は?

大谷翔平選手のいるエンゼルスで使われている兜は、実際に注文することが可能です。

エンゼルスの兜は

商品名:紺糸威仏二枚胴(こんいとおどしほとけにまいどう)
値段:33万円(税込)

となっています。

なかなか高いですよね!

 

この兜の買い方は、甲冑工房丸武産業の店舗に行くか、公式サイトから購入が可能です。

甲冑工房丸武産業には2023年4月現在、問い合わせが殺到しているということで、注文してから届くまでに時間を要する可能性がありますが、注文はできるようです。

一番シンプルな仕様の鎧でおよそ3週間から1ヶ月程です。複雑な仕様になる場合、最長で半年程お時間を頂戴する場合もございます。全て職人の手作業により製作しておりますので正確な納期をお伝えする事が難しいので、確実に『何月何日までに手元に欲しい!』というお客様は余裕をもってご注文ください。

おおよその納期は商品が決まり次第お伝えさせて頂きます。尚、お節句用の甲冑をご検討中のお客様は例年2~4月はご注文が重なり順次仕上げていく形になりますので、間違いなくお節句に間に合わせる為にも余裕を持ってご注文ください。

引用元:甲冑工房丸武産業

 

エンゼルス兜と同じ商品である紺糸威仏二枚胴は、こちらの商品ページから詳細の確認・注文が可能です。

送料は無料で、会員登録してからの購入・ゲストとして会員登録せず購入どちらも可能となっています。

 

支払い方法は以下のものから選択できますよ!

・クレジットカード
・コンビニ決済
・d払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・銀行振込
・あと払い(paidy)
・PayPal
・PayPay
・楽天ペイ
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エンゼルス兜のモデルの武将は誰?

大谷翔平選手のいるエンゼルスで使っている兜「紺糸威仏二枚胴」は実はモデルとなる武将はいません

有名な武将が被っていたものをモデルとしているのではなく、製作会社の甲冑工房丸武産業がオリジナルにデザインしたものなんだとか!

有名武将がかぶっていたモデルではなく、同社がオリジナルにデザインしたもので、一般販売されている。

引用元:日刊スポーツ

 

白と金をベースとしたシンプルな色合いだけど、凝った装飾で、とてもかっこいいですよね!

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エンゼルス兜はなぜ導入された?

大谷翔平選手のエンゼルスでなぜ兜が導入されたかは、大谷翔平選手の発案からスタートしています。

地元の中継局で大谷翔平選手が発案者であると語られたそうです。

地元中継局によると、発案したのは大谷翔平投手という。

引用元:Yahoo!ニュース

 

大谷翔平選手発案ということで、日本らしいものを検討し、WBCでは「侍ジャパン」と呼ばれていたこともあり、兜にしたのかもしれませんね!

 

元々エンゼルスでは昨シーズン、本塁打が出た際、売った選手がベンチでカウボーイハットを被せられる儀式をしていました。

今シーズンは敵地からスタートしており、敵地での儀式はカウボーイハットから麦わら帽子になっていました。

エンゼルスでは本塁打が出た時、ベンチで何かしらかぶるのが恒例儀式なんですね!

 

本来であれば、今シーズンスタートの敵地でも麦わら帽ではなく、兜を披露するはずでしたが、遠征時にどうやって兜をパッキングすればいいかわからず、本拠地からお披露目になったんだとか笑

「遠征のときにお披露目できなかったのはどうやってパッキングすればいいか分からなかったからです。でも今はVIP荷物に入れる方法が分かったようです」

引用元:Yahoo!ニュース

今シーズン残りはずっと選手たちの兜姿が見られそうですよ!

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まとめ

「エンゼルス兜はどこの会社ので買い方は?モデルの武将は誰?」についてまとめました。

エンゼルスの兜は、鹿児島県にある甲冑工房丸武産業という会社のもので、公式サイトから送料無料で購入が可能です。

 

モデルの武将というものはなく、甲冑工房丸武産業がオリジナルで考えた兜となっています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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