ぺこりゅうちぇるの離婚原因は?理由2つと批判の声まとめ!

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タレントのぺこ(peco)さんとりゅうちぇる(ryuchell)さんが離婚を発表し、話題になっていますね。

今回のぺこりゅうちぇるの離婚理由については、「よくわからない」「どうして」という声が多く、批判も多く集まっているということがあります。

ぺこりゅうちぇるの離婚原因は結局のところどういうところなのかが知りたいですよね。

 

また、りゅうちぇる(ryuchell)さんのインスタが一時非公開・鍵アカになるくらい批判の声が集まったようですが、どんな声があるのでしょうか。

 

この記事では以下のことについてまとめています。

・ぺこりゅうちぇるの離婚原因は?理由2つ!
・ぺこりゅうちぇる離婚に批判の声まとめ!
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ぺこりゅうちぇるの離婚原因は?理由2つ!

ぺこりゅうちぇるの離婚原因としてあげられる理由は以下の2つです。

・自身を「夫」「父親」という立場で縛るのが耐えられなくなった
・ぺこ側がりゅうちぇるの考えを受け入れてくれた

自身を「夫」「父親」という立場で縛るのが耐えられなくなった

りゅうちぇるさんが自身のインスタグラムで発信したコメントには、

女性を好きになることは、初めてのこと。それがてこ(pecoさんのこと)だった。

・メディアで自分の生き方を発信していく中で「夫」としての生き方を話す機会が増えるたび、「本当の自分」と「本当の自分を隠すryuchell」の間に溝ができ、苦しくなってしまった

といったことが書かれています。

 

この文面から察するに、元々男性のことを好きになる方なのか、中性的な感覚の方であるということが推測されます。

ぺこさんのことを好きになったのは事実で、一生大切にしたいと思ったからこそ結婚し、子供も生まれています。

しかし、「夫」や「父親」の立場として、メディアに生き方を発信する中で、「こうあるべき」というのが強くなってきて、自分を縛りつけるようになってしまったそうです。

 

その結果、本来の自分との溝ができ、その乖離に耐えられなくなって苦しくなってしまったというのがぺこりゅうちぇるの離婚原因のようです。

ぺこ側がりゅうちぇるの考えを受け入れてくれた

ただ、りゅうちぇるさんが考えを訴えただけではもちろん離婚は成立しません。

そのりゅうちぇるさんの訴えに、ぺこさんがその考えを受け入れてくれたというのが離婚が決定的になった理由です。

りゅうちぇるさんの訴えに対して、

・正直、墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えば嘘になる

・もしほんとうにりゅうちぇるがこの先何十年、おじいちゃんになるまでひとりで抱え込み続けていたらと思うとほんとうに怖い

生きて、勇気を振り絞り、打ち明けてくれたことに、ありがとうの気持ちでいっぱい

といったコメントをしています。

「正直、墓場まで持っていってほしかった」という気持ちも少なからずあったようです。

しかし、それでもりゅうちぇるさんがいかに悩んでいたかということが「一人で抱え込み続けていたらと思うとほんとうに怖い」や「生きて勇気を振り絞り」というところから伝わってきますよね。

結婚するほど大切に思っている相手だからこそ、生きていてほしいと願い、りゅうちぇるさんを守るため、気持ちを受け入れ、りゅうちぇるさんを縛っていた夫と妻という立場から解放するために離婚に至ったのではないでしょうか。

 

後日、AERAdot.のインタビューでは、りゅうちぇるさんが壊れかけていたので、限界が来る前に話してくれてよかったとも話しています。

りゅうちぇる 僕も墓場まで持っていくつもりだったし、絶対に言いたくなかったけど、「このままじゃ壊れる」と思いました。言わないほうが、本当に自分が終わってしまうと思うようになっていました。

(中略)

ぺこ りゅうちぇるが話してくれたとき、シンプルに、「いま勇気をもって話してくれてありがとう」「生きててくれてありがとう」と思いました。「えっ、いままで8年間うそをついていたの?」とか、「だましていたの?」とか、そういうことは全く思いませんでした。「このままじゃ壊れる」というか、本当に壊れかけていたので、そこまで行く前に話してくれてよかったです。

引用元:AERAdot.

ぺこりゅうちぇる・インスタ報告全文

ぺこさんとりゅうちぇるさんのそれぞれのインスタに掲載された報告全文が以下の通りです。

【ryuchell(りゅうちぇる)】

いつも応援してくださっている皆さまへ。

僕たちの家族についてお伝えしたいことがあります。

8年前にてこと出逢い、僕はてこを好きになりました。
女性を好きになることは、僕の人生の中で、初めての事でした。

てこはそんな僕に自信をくれて、男としての幸せを教えてくれました。
お付き合いしていく中で、こんなにも楽しくて、お互いを高め合えて、辛い時も乗り越えられる。
そんな関係性を、そんな愛を、自分が女性と築けるとは思ってもいませんでした。

一生一緒に居たいと思えたからこそ結婚して
夫婦になる道を選択し
そしてその愛が形になり、最愛の息子も生まれました。

かけがえのない息子の父親であること。
信頼できるてこの夫であること。
ryuchellという芸能人であること。
そんなこの上ない幸せな日々を守るために、自分を隠してでも、そう生きていくと心に決めていました。

そんな中、メディアで自分のこれまでの生き方や、”夫”としての生き方についてお話しさせていただく機会が増えていく中で、”本当の自分”と、”本当の自分を隠すryuchell”との間に、少しずつ溝ができてしまいました。

これまで皆さまに多様な生き方を呼びかけてきた僕なのに、
実は僕自身は、”夫”らしく生きていかないといけないと自分に対して強く思ってしまっていました。
“夫”であることは正真正銘の”男”でないといけないと。
父親であることは心の底から誇りに思えるのに、自分で自分を縛りつけてしまっていたせいで、”夫”であることには、つらさを感じてしまうようになりました。

もちろん自分が覚悟して決めた道なのだから、
どんなにつらくても、愛する家族のために自分の本当の気持ちを押しころす事が愛だと、強く強く思う反面、
誰にも、そしててこにさえ、本当の自分のことを言えずにいる苦しさを、毎日1人で抱え込んでしまいました。こんなに愛する家族がいるのに、生きていくことさえ辛いと思ってしまう瞬間もありました。

このままでは自分が本当にダメになって
一番守りたい家族のことも守れなくなってしまうと感じ、
これまでの事、今の思いを、てこに全て打ち明けました。

打ち明ける事は本当に怖かったし、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
てこに何と言われるかも想像が出来ませんでした。

だけどてこは、「今まで辛かったね」と泣いて抱きしめてくれました。
その深い愛に涙が溢れて、僕が思っていた以上に、僕がどんな人間であれ、てこは僕という存在を理解し、大切に思ってくれました。
僕自身”夫婦”という形を覚悟して選び、そしててこも覚悟して、僕に人生を捧げる道を選んでくれたのに、
僕の弱さのせいで、夫として、男として、てこを守ることが出来なかったこと。
どれだけ伝えても足りないほど、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、

家族として、パパとしては、
何があってもこの幸せは守りたいと強く思いました。

それから2人で今後についてよく話し合い、これからは”夫”と”妻”ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として、家族で人生を過ごしていこうね。という形になりました。
もちろん、今まで通り家族で暮らします 👨‍👩‍👦

まずここまで読んでくださった皆さん、きっと驚かせてしまったと思います。

今お話しさせてもらった通り僕には隠していた部分がありました。
その僕を信じて応援してくださっていた方、本当に申し訳ありません。

また、関係者の皆さまには、比嘉企画の代表取締役として多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

そして、最後に信じて欲しいというのはおこがましいですが伝えたいことは、今までメディアに出させていただいた中で発してきた、生き方への考え、そして、てこへの愛の言葉には、嘘はなにひとつありませんでした。

これからは、今こうして皆さまに打ち明けられた事によって、僕自身が認めてあげられた本当の自分で、新しい形の家族を愛していきたいです。
そしてryuchellとしても皆さまに応援していただけるような存在であれるように、
これからは本当の自分を大切に頑張ります。

ryuchell

引用元:ryuchellインスタグラム

【peco(ぺこ)】

いつも応援してくださっているみなさまへ

みなさまに、お伝えしたいことがあります。
りゅうちぇるの方からもお伝えさせていただいていただいているので、りゅうちぇるからの言葉を読んでいただけると幸いなのですが、
りゅうちぇるとは ”夫” と ”妻”、いわゆる夫婦というかたちではなく、これからは人生のパートナーとして家族として、愛する息子の父親母親として、新しい家族のかたちで過ごしていくことになりました。

まずりゅうちぇるには、出会ってくれて、好きになってくれて、ましてやはじめて女性を好きになってくれたのがわたしだなんて、りゅうちぇるもえらいこっちゃやなぁと思うほど笑、そして結婚してくれて、かけがえのない宝物 息子と出会わせてくれて、ほんとうに感謝してもしきれません。

わたしにとってりゅうちぇるは、誰が何と言おうと最高の彼氏だったし、最高の旦那さんだったし、息子の最高のパパだし、そして兄妹のようなともだちのような、時にはお母さんのようなそんな存在だけど、わたしは何よりもまず、りゅうちぇるという人間そのものがだいすきです💐

もちろんわたしは人生すべてをかけてりゅうちぇると結婚したし、一生こうしていけると本気で思えたからこそ、息子にも出会えました。
だから正直、墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えば嘘になります。
だけどそれ以上に、もしほんとうにりゅうちぇるがこの先何十年、おじいちゃんになるまでひとりで抱え込み続けていたらと思うとほんとうに怖いし、こうして今 生きて、勇気を振り絞ってわたしに打ち明けてくれたことに、ありがとうの気持ちでいっぱいなのです。
打ち明けてくれた瞬間、ひどいとか、最低とか、だましてたの?とか、ほんとうにそんなことは思わなくて、それはりゅうちぇるがほんとうにたくさんの本物の愛をくれたからだと思います。

そんなりゅうちぇるだからこそ、これからも人生のパートナーとして家族として、いっしょにいたいと思えるし、これからも今まで通り3人で暮らしていきます👨‍👩‍👦もちろん、新しく家族になってくれたアリソンも。🐶
いわゆる ”普通の家族” ではないかもしれないけれど、受け入れ難いかたちなのかもしれないけれど、だけどわたしは息子に胸をはって、りゅうちぇるはすてきなパパだよと伝えられる自信があります。

夫婦って、家族って、ほんとうにいろんなことがあると思う。
きっと誰にも言えないことを抱えて生きている人だって、想像してる以上にたくさんいる。ていうか、ほとんどがそうなんじゃないかなぁとさえ思う。(ちなみにわたしは… 今みなさんにお伝えさせてもらって、今のところない。笑)
そんなこと結局その人、その人たちにしかわからないし、どの道を選んだとしても誰かのことは傷つけてしまうんだと思う。
前を向くことってほんとうに簡単なことじゃないって、27年間生きてきてようやく知ったけれど、だけどどうにかこうにか、どうにかこうにか前を向いて進める道を探してほしいとわたしは思います。
みーんな弱いし、みーんな強い!

何が言いたいかわからなくなってしまってるけど、とにかく、これからもわたしたちは前を向いて変わらずゲラゲラ笑って、時には喧嘩もして、たのしい家族でいたいと思うし、何よりかわいいかわいいかけがえのない息子の成長とともに、りゅうちぇるもわたしも、成長していきたいと思っています🎀

これからはわたしたちのことを呼んでくださるときはぜひ、比嘉ファミリーとか、比嘉家とか、ぺこ&りゅうちぇるファミリーとか?笑
そんなふうに呼んでもらえたらうれしいです 🙂
ちなみにこれからも、変わらず比嘉企画に所属して、のんびりお仕事させていただけたらと思っています!

いつもわたしたちのことをだいすきだと応援してくださっているみなさんを驚かせてしまって、ほんとうにごめんなさい。
これからは新しいかたちの家族となったわたしたちのことを、ぜひ、温かく見守っていただけたらうれしいです!
これからもryuchellを、pecoを、よろしくお願いいたします🎀

peco

引用元:pecoインスタグラム

ぺこりゅうちぇる離婚に批判の声まとめ!

ぺこりゅうちぇる離婚に対して、批判の声が殺到しているのも事実です。

ぺこりゅうちぇる離婚に対しての批判の声には

・離婚するって事は恋愛したいってこと?

・本当の自分をずっと隠してきたというけど、なぜ結婚前に話さなかったのか


・子供ができてから父親でいるのが辛いは無責任

※参考:Twitter

といった声がありました。

離婚してりゅうちぇるさんが自由に恋愛したいと考えているのかはわかりません。

 

しかし、インスタの文面には、

家族として、パパとしては、
何があってもこの幸せは守りたいと強く思いました。

それから2人で今後についてよく話し合い、これからは”夫”と”妻”ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として、家族で人生を過ごしていこうね。という形になりました。

もちろん、今まで通り家族で暮らします 👨‍👩‍👦

とありますので、書類上夫婦ではなくなるものの、これからもぺこさんと息子を大切にしていくのは変わらず、ぺこさんとは兄妹のような親友のような立場で一緒に子育てをしていくということのようです。

この文面からすると、しばらくお互いに相手を作ることは考えておらず、とにかく家族3人の関係を大事にしていくということのように感じます。

まとめ

「ぺこりゅうちぇるの離婚原因は?理由2つと批判の声まとめ!」についてまとめました。

りゅうちぇるさんとぺこさんの離婚原因は

・自身を「夫」「父親」という立場で縛るのが耐えられなくなった
・ぺこ側がりゅうちぇるの考えを受け入れてくれた

という理由2つのようです。

結婚前に話さなかったことや、子供ができてからいうのがずるい、ぺこさんの言われたら受け入れるしかない立場を心配するなどの批判の声が多くあります。

 

これから「新しいかたちの家族」として暮らしていくとのことですが、ぺこりゅうちぇる一家が幸せに暮らせることを願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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