柚葉炎上理由3つがヤバすぎる!UUUMやYouTubeの疑惑・商標登録についても

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ゆっくり茶番劇の商標登録で大炎上している柚葉さんですが、柚葉さんの炎上は今回のゆっくり茶番劇商標登録だけでなく、これまでにもありました。

柚葉さんはこれまでどんな理由で炎上しているのでしょうか。

読み解いていくと、まだ解決していない疑惑も・・・

 

この記事では、柚葉さんの炎上理由3つ

・柚葉はUUUM所属詐称?
・柚葉のYouTubeチャンネルは買ったから登録者数がおかしい?
・ゆっくり茶番劇商標登録問題経緯

についてまとめていきます。

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柚葉炎上理由①UUUM所属詐称?

柚葉さんには、大手YouTuberマネジメント会社である「UUUM」所属と詐称していた疑惑があり炎上しています。

柚葉さんは実際にはUUUM CREASには所属していません

 

柚葉さんは、元「たまゆら」という名前で活動していたYouTuberです。

柚葉さんは、自身のYouTubeチャンネルやツイッターにて「UUUM CREAS所属」と公言していた時期がありました。

UUUM公式が柚葉さんの所属を否定していることから、柚葉さんが勝手にUUUM CREAS所属と詐称していた可能性が高いですね。

 

現在は「UUUM CREAS所属」の表記はなく、「Coyu.Live在籍」となっています。

Coyu.Live(コーユー・ドットライブ)というライバーコミュニティです。

Coyu.Liveは会社ではなくネットコミュニティです。

 

しかし、運営の方がしっかり対応を取るということで、所属ライバーの問題に対しては真摯に対応をしてくれているようです。

柚葉炎上理由②YouTubeは買ったから登録者数がおかしい?

柚葉さんのYouTubeチャンネルは、現在登録者数が約22万人います。

しかし、その22万人という登録者数に対して、動画再生数が極端に低いことから、柚葉さんのYouTubeチャンネル自体を買った、もしくは登録者を買ったのではという疑惑があり、炎上しています。

 

柚葉さんのYouTubeチャンネルの再生回数は、2022年3月15日時点で、400台〜4万で、ほとんどの動画が2000台という感じでした。

現在はゆっくり茶番劇の動画は削除されており、自然系のもののみになっています。

 

 

YouTubeチャンネル登録者数が21万人と、柚葉さんのYouTubeチャンネルと登録者数が同じくらいのYouTubeチャンネルを参考に見てみます。

最近登録者数20万人を突破した「スロぱちの隣駅」ですが、こちらは軒並み再生回数が20万以上です。

多いものだと120万回というものもあり、万越えの再生回数は毎動画当たり前という感じです。


引用元:スロぱちの隣駅

 

 

柚葉さんの数百という再生回数と、スロぱちの隣駅の軒並み万越え再生回数を見比べると、柚葉さんのYouTubeチャンネルの再生回数が異様に低いことがわかりますよね。

このことから、柚葉さんはYouTubeチャンネルを買った、もしくは登録者を買ったのではという疑惑となり炎上理由になっているんですね。

 

しかし、今の所真実はわかりません。

また最近は、ゆっくり茶番劇商標登録で一気に炎上した影響もあり、爆発的に動画の再生回数が伸びており、2022年5月18日時点では、柚葉さんのYouTubeチャンネルは、再生回数が万を超える動画がほとんどになりました。

柚葉炎上理由②ゆっくり茶番劇商標登録

柚葉さんが現在大炎上している理由が「ゆっくり茶番劇商標登録」です。

そもそもゆっくり茶番劇は、東方ProjectのZUNさんという原作者がいながら、全く関係ない第三者である柚葉さんが「ゆっくり茶番劇」を商標登録してしまったことが今回大きな問題点となっています。

ゆっくり茶番劇大炎上理由は

・ゆっくり茶番劇大本を作った東方Projectとは何も関係ない柚葉が商標登録
・商標権異議申し立て期限を過ぎてからの公表
・東方Projectがルールを守れば自由に使っていいよと言っていたものを、商標利用料年10万円を取るとしたところ

の3つにあります。

 

ゆっくり茶番劇商標登録大炎上の経緯を見ていきます。

2021年9月
柚葉が「ゆっくり茶番劇」を商標登録申請

2022年3月
特許庁からGoサインが出て商標登録有効化

2022年5月5日
商標権の異議申し立て期限

2022年5月15日
・柚葉Twitterにて「ゆっくり茶番劇」の特許取った旨公表。
ライセンス料年10万円要求。
・「ゆっくり茶番劇」の商標登録無効裁判求める運動開始
・東方Project原作者ZUNが「法律に詳しい方に確認する」旨ツイート

2022年5月16日
・田代砲による特許庁、柚葉のサイトダウン
・ゆっくり茶番劇商標登録時の取得代理をした「海特許事務所」の弁理士が謝罪
・柚葉所属「Coyu.Live」から柚葉に警告処分
・柚葉がライセンス料年10万円を取り下げ、無料での使用可能と発表。しかし商標権はそのままの意向。

 
ゆっくり茶番劇商標登録申請〜公表まで
公表当日
公表翌日〜
 

に分けてそれぞれ詳しく見ていきます。

ゆっくり茶番劇商標登録〜公表まで

柚葉さんのTwitterを2021年9月1日まで遡り調査しましたが、ゆっくり茶番劇商標登録申請の件についてのツイートは見当たりませんでした。

 

商標登録出願人は、熊本県熊本市の石氷匠という人物です。

石氷匠さんについては、石氷匠は柚葉の本名ではない!住所は熊本で柚葉企画と関係や顔画像は?をご覧ください。

 

商標登録申請時から商標取得公表まで、柚葉さんのTwitterに商標登録に関するツイートは見当たりませんでした。

商標登録申請を出し、それが認定されると、そこから2ヶ月間「異議申し立て期間」があります。

この期間中に、異議申し立て(商標登録が不正であるなどの情報提供)をして、それが特許庁に認められれば、商標登録は取り消しとなります。

 

しかし今回の柚葉さんのゆっくり茶番劇については、商標取得公表が2022年5月15日で、異議申し立て期限である2022年5月5日を過ぎてから、突然ツイッターでの商標権取得を公表という流れになっています。

原則として、出願して2〜3週間経過すると出願内容が一般に公開されます。

 

柚葉さんがゆっくり茶番劇の商標登録を出願してからよく調べれば、出願されているというのはわかる状況ではありました。

しかしながら、常に特許庁の情報に張り付いているわけではありませんし、柚葉さん側から公表がない限り、「ゆっくり茶番劇」の商標登録が出願されているとは普通は気づきませんよね。

 

異議申し立て期間を過ぎてからと公表というのがタチが悪いと炎上しています。

商標取得公表当日

2022年5月15日に、柚葉さんが自身のツイッターで突如「ゆっくり茶番劇」の商標取得を公表しました。

 

柚葉さんは、ゆっくり茶番劇原作者の東方Projectからすれば第三者です。

原作者である東方Project・ZUNさんもゆっくり茶番劇の商標登録については事前に何も知らされていませんでした。

 

第三者である柚葉さんが商標取得をしたこと、さらには商標利用料として年10万円を要求したことで大炎上となりました。

 

ゆっくり茶番劇を普段から楽しんでいる方たちからは「あり得ない」の声が殺到しました。

また、すぐさま、ゆっくり茶番劇の商標登録無効裁判を求める運動も開始となりました。

商標取得公表翌日〜

ネットでは柚葉さんを批判する声は止まらず、ツイッターでは「#柚葉を許すな」というハッシュタグがトレンド入り。

柚葉さんはそれに反応してか、批判する動画や商標登録問題を取り上げたニュース記事などをツイートで取り上げ、煽るかのようなツイートをしています。

 

 

また事態の大きさに、商標取得代理の海特許事務所が謝罪コメントを発表しました。

1.謝罪
皆様に愛されている商標であることを存じておらず、ご迷惑をおかけ致したこと申し分けございませんでした
 
2.爆破予告について
「ゆっくり茶番劇」を愛しているからこその行為かもしれませんが、冗談ではすまされませんので直ちに通報致しました。
今後については警察が事件として取扱うのかは分かりませんが、協力を求められた場合は協力致します。
  
3.弊所の見解について
(1)出願について
自身がYoutubeのチャンネルで使用したいと希望されていましたので調査を行った上で出願の代理を行いました。
調査において使用されている事例は見うけられましたが、周知商標(全国的に広く知られている)とはなっていないと判断しています。
よくご存じの方にとってはこれだけ使用されているのにと思われるかもしれませんが、当時のインターネット検索でワードを限定して検索しても件数的には数万件程度であり、周知と呼べるレベルではないと判断しています。
以上より、出願人が自身のために使用する商標(商標法第3条第1項柱書)として代理していますので代理に問題はありませんし、出願する行為にも問題はありません。
もし、出願の段階で不正の目的があったのであれば、弁理士の責任として当然ストップをかけます。
(2)審査について
出願するとすぐに公開されます。
そこから審査着手まで一定の期間(4~6カ月)があります
その間に登録されるのに問題があると考えた方は刊行物提出書を提出することで情報提供を行えます。
全国的に周知ではない商標だが、ある限られた範囲において周知になっているような商標は、このような情報提供により我々弁理士も審査官も気付くことができます。
実際に情報提供により事実を知り、出願を取り下げるように説得したり、代理人を辞任したりすることはあります。
ただし、本件は公開から登録まで一切の情報提供がなされていないことから残念ながら限られた範囲で周知であることに気付くことができませんでした。
従って、審査官の判断にも現状で誤りはありません。
(3)登録後
その後の異議申立期間でも何の異議もない状況だったので権利行使をされたのでしょう。
異議申立期間が終了してから権利行使されるのは当然であり、異議申立期間中に権利行使をされるようなことの方が珍しいです。
誰か異議がないか確認する期間だからです。
権利行使についてですが、弊所は一切関わっていないのでインターネット上での情報しか存じておりません。
もし単に周知商標を独占することで利益を得ようとしているのであれば不正の目的(商標法第4条第1項第19号)に該当する可能性があるでしょう。
(4)今後について
商標権者と本商標は自身の商標であるはずと思われる方との間で話し合い等が行われ、場合によっては無効審判がなされるでしょう。
無効審判においては全国的な周知性がなかったとしても、一地域で周知商標であったことを主張する(同項第10号)、混同を生じる可能性(同項第15号)、不正の目的(同項第19号)で争われるのではないかと予想されます。

弊所がそれに対してどう関わるかは、商標権者の考えをまだ確認できていませんので確認してからとなります。

引用元:海特許事務所
↑コメント全文はこちらのリンクから

また、海特許事務所の周知状況を調査するのに行ったインターネット検索もどのようにしたのか、これだけ問題が大きくなっていることから「周知とは」と批判の声が集まりました。

 

柚葉さん所属の「Coyu.Live」では、事態把握をし、柚葉さんに対して警告処分を行いました。

 

この結果、柚葉さんは「ゆっくり茶番劇」の商標利用料10万円を取り下げ、無償で使えるように変更。

しかし、商標権についてはそのままの意向を示しています。

 

今後、原作者である東方Project側から特許庁に対して申し立てをすることで商標登録の再審査が行われる可能性があります。

東方Project・ZUNさんが現在「法律に詳しい方に確認」している最中になるかと思いますので、遅かれ早かれ何かしら動きは出てくると考えられます。

まとめ

「柚葉炎上理由3つがヤバすぎる!UUUMやYouTubeの疑惑・商標登録についても」についてまとめました。

柚葉さんがこれまで炎上してきた理由は3つです。

・柚葉はUUUM所属詐称?
・柚葉のYouTubeチャンネルは買ったから登録者数がおかしい?
・ゆっくり茶番劇商標登録問題経緯

 

ゆっくり茶番劇については商標利用料不要としたものの、権利は保持したままとしていますので、問題はまだ続きそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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